天体逃避行記

天体写真/天体観測/SF/宇宙

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TAF2010

今年もアニメフェア行ってきました!!
行かないつもりだったのに…EVA-EXTRAの最新号が配布されるとのことだったので。これで3年連続です。
いやあしかし、何度行ってもアニメファンにはたまらないイベントですね!

3Dテレビの体験ブースがすごかったです。今年の春発売予定の、PanasonicのVIERA VT2シリーズです。
上映作品は大友克洋原作のヒピラくん。制作はサンライズ。5分くらいの短いやつでしたが…
もう家庭用のTVで3Dが見れるなんて、すごい時代ですね!!
この前IMAXシアターでアバター3Dを見たんですが、さすがにあそこまでのクオリティではないけど、かなりの完成度でした。
ただ、いちいちメガネかけなきゃいけないのが微妙です…去年のTAFでは裸眼3Dの上映やってたんですが、なんでそっちの方式が普及しなかったのでしょうか。。

まだ立体映像のコンテンツはそれほど多くないですが、これからどんどん増えていくと思います。
そのとき日本のアニメはどうなるのか少し気になりました。
ぼく的にはあんまり増えてほしくないと思ってしまうんですよね。。
見たい気もするけどけど、そういうのはディズニー、ピクサーに任せとけばいいんですよ
海外のアニメとは予算が10倍くらい違うんだから、同じ事をやっていてはどうやっても追いつけないんですよね。
それから、やっぱりアニメは2Dで見たいというのが本音です。とくに日本のアニメは2Dじゃないと魅力半減だと思います。もともと日本のアニメはリミテッドアニメーションとして進化してきたわけで、莫大な制作費をかけて映像のクオリティを上げてきた海外のアニメとは方向性が全く違うと思います。
たとえばジブリのアニメが立体映像になったらと考えると、すごく違和感あるじゃないですか。日本のアニメってやっぱり2Dの“絵”としての魅力があるから、立体映像には向かないと思うんですよね。
まあ、日本のなかでもスタジオとか監督によって考え方も違うと思うので、いろんなやり方があると思いますが…良くも悪くも今後の展開に期待ですね。


そして、その他に今回のTAFで気になったのはアニプレックスのブースでやってた『宇宙ショーへようこそ』

『宇宙ショーへようこそ』公式サイト
http://www.uchushow.net/

これは間違いないと思います。
監督が舛成孝二で、脚本が倉田英之はかみちゅ!のタッグですね。
今回、制作はA-1 Picturesらしいです。あそこはかなりいい仕事するんですよね。それに今回は劇場版ということもあるので、制作費も時間もかなりかけられるとおもうので、かなり期待です!!
トレーラーがカラフルで世界観もよさそうでした!!!
ただ若干、サマーウォーズ意識した感じだったのは気のせいでしょうか^^;

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DTUUS

Author:DTUUS
思いつきでふらふら、好きなことをして生きている学生です。
趣味:読書、芸術、建築、アニメ、ネット、スポーツ観戦、etc

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