天体逃避行記

天体写真/天体観測/SF/宇宙

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コードギアス マクロスF 最終回

日本=アニメ大国\(^o^)/
ですね笑

今週はギアスとマクロス、話題の2作品が最終回を迎えました
どちらも最終回がすごすぎて…
涙が枯れそうです笑

コードギアスは、
みな同じ安息を求めながら
目的の微妙なズレや手段の違いによって
それぞれの思惑が錯綜し、ストーリーが展開していくのですが
それが劇的に、しかも分かりやすく描かれていました
まあその「分かりやすい展開」をご都合主義というとりかたもできますが
アニメはデフォルメの文化ですからね、リアリティの追求だけではおもしろい作品になりません
コードギアスはむしろご都合主義の成功例といえるでしょう
毎回見終わったあと「良くできてるなあ」と何度つぶやいたことか笑
さすがサンライズですね
監督の谷口悟朗さんと脚本の大河内一楼さんは
コードギアスで初めて知ったのですが今後も期待したいと思います

マクロスFは途中からしか見ていないのですが
あまりにもおもしろいのでDVDを購入することにしました
昨日ちょうどAmazonから2巻が届いたところなので
今日の夜にでも見ようと思います





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木を切る

庭に生えているジャマな木を抜くことになったのですが
これが大変な作業なんです
木の根はとても長く深くはっていて…
そのへんに木の生命力を感じます
「木がかわいそう」とかメルヘンチックなことは考えませんが
生きている木を抜くのはあまり気持のいいものではありません
チェーンソーなんかで木を切り倒す人はどんな気持なんでしょうか…

この前、真鶴のほうで石切り場をみさせてもらったのですが
何台ものクレーン車が岩を削り取っている光景はちょっと恐ろしかったです
昔は岩を削るといっても人の仕事ですから岩山の景色が激変するということはなかったそうなのですが
今は一年もすれば山の形が変わってしまうそうです

最近はTVをつければエコだとか温暖化防止だとか、どこでも言っていますが
もう人間が生きているだけで地球環境は良くない方向に向かう時代なんです
今日、木を切ったことで
環境問題にたいしてかなり楽観的だった自分を内省するきっかけになりました

藤谷文子

式日式日
(2003/07/24)
岩井俊二藤谷文子

商品詳細を見る
出演: 岩井俊二, 藤谷文子 監督: 庵野秀明


さっき「ごきげんよう」をみていて
藤谷文子という女優がでていて、スティーブン・セガールの娘だというし、なんだか発言がおもしろくて
誰だろうと気になっていたのですが…

あ!
今思い出しました笑

『式日』ですね
エヴァンゲリオンの庵野監督が撮った実写作品
これは庵野さんの自伝的作品でもあり、エヴァを補完する作品でもあります

そして主演は『リリイ・シュシュのすべて』などで監督をした岩井俊二
と、藤谷文子でした
しかも彼女は原作の小説を書いています

この作品はあらゆる面において
虚構と現実が錯綜しています
それが庵野監督の意図でした
エヴァンゲリオンが好きな方には是非見てほしい作品です

まあとにかく
それに出ていたのが藤谷文子という女優で
その女優がお昼の番組「ごきげんよう」に出ていたという
とりとめのない話でした


ミレイ展

ジョン・エヴァレット・ミレイ展
Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_08_jemillais.html

ミレイ展に行ってきました。
家に帰ってネットで調べるまで《落穂拾い》で有名なフランスの画家のミレーとごっちゃになってたのは内緒です笑
同年代の画家だそうですが、今日見て来たのははイギリスのジョン・エヴァレット・ミレーです
19世紀、ラファエル前派の一員として活躍した画家です。

写実的な描写が多く
例えば《1746年の放免令》では犬の毛一本一本が細かく艶やかに描かれていたのが印象的でした
最近、印象派を見る機会が多かったのでたまにこういった絵画を見るとはっとさせられるものがあります

それから文学や伝説の登場人物をモチーフにした絵画が多かったです
どれも独特の場面の切り取り方をしていたのが印象的でした
彼の最も有名な絵画のうちのひとつ《オフィーリア》もシェイクスピアのハムレットの登場人物がモチーフになっています
ここでぼくはハムレットを読んでいなかったことを後悔するわけですが…
思っていたものより色が鮮やかで背景の木々は鮮明に描かれ
それがかえってオフィーリアの死とのコントラストを強調し不気味な美しさを湛えていました

Ophelia


帰りに迷わず《オフィーリア》の絵はがきを買ったのは言うまでもありませんね笑
できればもう一度見にきたいと思いました
今度はハムレットを読んでから…

リーマン破綻

リーマン破綻の記事が今朝の朝刊の紙面を裂いていたので
エントリを書いてみました
まあ経済の事情にはあまり精通してないので、あしからず

【米金融危機】リーマン破綻で世界株安 日本、深刻な打撃の可能性
MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080916/fnc0809161926032-n1.htm

サブプライムローンの問題がついに米証券4位のリーマン・ブラザーズを破綻に追い込みました
株価は急落しドル不信による円が急騰したそうです
テレビのニュースでは連日繰り返されたサブプライムローンという言葉が
現実的なニュースになってやっと大変なことになってると実感した感じです

と聞いたところで、
一瞬あたふたしただけで、どうにもしようがないわけですが…
このまま日本の景気も後退してしまうのでしょうか
原油高は世界経済の停滞もあって1バレル90ドルあたりまで下げているようですが
いずれにせよ石油などの資源や食料を輸入にたより
輸出で稼いでいる日本は
これらの記事に一喜一憂しかないようです

JUST DO IT.

CMにはしばしば秀逸な映像作品がみられますが
その中で、ぼくはナイキのCMはいつもカッコイイと思います

【NIKE】JUST DO IT.【CM】


とくにこれは感動的でした
まずはいつものことというか、選手がとにかくすごいですね
最初のはドクターJでしょうか、、つづいてルーニーとC.ロナウドとシャラポワ
さらにコービーがいてM・ジョーダンがいます
まあぼくはおもにバスケとサッカーしか分かりませんが他の選手もきっとスーパースターなんだと思います
やはりスポーツ界でナイキは一流ブランドですからね
スポンサーにつく選手も一流です

そしてこのCMを見たとき、
おおげさかもしれませんが時空を超える感覚がありました
サブリミナルのように挿入されるニューロンや胎児や超新星やサモトラケのニケの像が意味深でスポーツと生命の深い関係が語られているようです

ちなみにこれはこの前なにかのTV番組で知ったのですが
ナイキのロゴマークはサモトラケのニケを横からみたイメージなんですね
そしてナイキという社名はニケの読み方をかえてとったそうです
女神ニケはギリシャ神話に登場する勝利の女神ですからね
スポーツブランドにぴったりの名前とロゴというわけです
nike
winged

一度ルーブルで生のニケ像をみましたが
トップライトの演出もあって
今にも飛びそうな躍動感がありました

以上
少し脱線してしまいましたが
ナイキとナイキのCMの話でした

蛇にピアス

蛇にピアス (集英社文庫)蛇にピアス (集英社文庫)
(2006/06)
金原 ひとみ

商品詳細を見る
金原ひとみ。第27回すばる文学賞受賞、第130回芥川龍之介賞受賞


9/20から蜷川幸雄監督の映画が公開されるようですね
映画『蛇にピアス』公式サイト

金原ひとみの小説は芥川賞を受賞したときに読みました
同時受賞だった綿谷りさの『蹴りたい背中』のほうが最年少受賞ということもあり話題になりましたが
こちらはあまりにも稚拙な作品だったので
余計に、良かった印象が強いですね

スプリットタンの男に惹かれ、それと同時にサディストの彫り師とも関係をもつ少女を描いた物語で
喧嘩とセックスと身体改造を鮮明に描きながら、愛と生に若い感覚で触れる作品…

とても素直な作品だという印象をうけました
芥川賞には実はこういう露骨な表現をする作品は多いのですが
過剰なものが多いんです
『蛇にピアス』にしても過剰な部分はありますが
それが無駄になってない
主人公のルイが感じた愛と生をつたえるのに全部必要な過剰さなんです

映画公開まであと数日ですが
その前に一度読んでみてください!


舞姫

舞姫,うたかたの記    角川文庫クラシックス も 1-1舞姫,うたかたの記 角川文庫クラシックス も 1-1
(1997/06)
森 鴎外

商品詳細を見る
1890年(明治23年)森鴎外が1884年から4年間ドイツへ医学を学ぶために留学した時の体験を下敷きにして執筆された。主人公の手記の形をとり、その体験を綴る。高雅な文体と浪漫的な内容で初期の代表作。



今日、なんとなあく図書館に行き
なんとなあく鴎外全集を手にとって
一巻にあった『舞姫』を読んでみました。
完璧ですね
いや彼の文豪に対して「完璧」なんて上から目線は失礼きわまりないのですが…
他に言葉が見つかりません
読み終わってしばらく、静かな閲覧室でその読後感に陶酔していました

『舞姫』と出会ったのは高校の授業でした
エレナに惚れたのを今でも覚えてます笑

漱石とか手塚治虫もそうですが
優れた作家は女性を艶っぽく描きますね
これはよく感じます
そして女性に魅力のない物語は失敗します
『舞姫』をみれば分かることですが
エレナに同情することで読者はこの物語に惹かれていくのです
だからヒロインは魅力的でなければいけないんですね

ところでぼくは漱石は好きでよくよむのですが
昔から古文が苦手でして…
文語体で書かれる鴎外の作品は半分くらいしかわかりません。
今日も短編のはずの『舞姫』を読み終わるのに
2時間もかかってしまいました…
でも現代語訳で読んだら鴎外のリズミカルな文体が台無しですよね
意地でも原文で
鴎外をこれからもたくさん読みたいと思います

グレンラガン

劇場版天元突破グレンラガン 紅蓮篇
http://www.gurren-lagann-movie.net/

を公開初日の今日見てきました!
吉祥寺に行ったのですが6:30から並んだのに
結局舞台挨拶の2回はチケット完売で
初回も入れず
12:30の回になってしまいました

ところで吉祥寺で並んでた人は気づいたかもしれませんが
列の途中に副監督の大塚さんが普通に並んでましたね笑

で、まあ新パートもけっこう多くてすごかったのですが…
ちょっとやりすぎ感が…
ダイジェストにするとどうしても戦闘シーンが多くなって
まあそこが見所のアニメなのでしかたないですが
ちょっと疲れてしまいましたね

それから四天王のダイガンの合体はいらなかった笑
むしろリボルティックなどの商品化をねらっているのが醜かったです

でも一回は見る価値あり!
TV版で1話ずつ見ているとアニメーターさんの作画の違いはあまり感じなかったのですが
まとめてみると全然違いますね。それがちょっと新鮮でした

それからオープニングの数分間も新パートなのですが
ここはほんとにすごかった!
むしろここだけのためにDVDがほしいと思うくらい…

とにかく是非

ところでそもそもグレンラガン自体を知らないという方は
まずTV版を見てみるのを強くおすすめします!

高校生クイズ

なんかもう…すごいですね笑

前回優勝のラ・サール高校が予選で敗退して
泣き崩れていたのが印象的でした

彼らにとっては
これが甲子園ですからね
青春のかたちはひとそれぞれですが
クイズというのもまたいいじゃないですか

ぼくは高校時代あまり打ち込めるものがなかったので
きらきらしている高校生が、ただうらやましいのです

パラノイア

偏執病(へんしゅうびょう、パラノイア; 英:paranoia)は、精神病の一種で、体系だった妄想を抱くものを指す。自らを特殊な人間であると信じるとか、隣人に攻撃を受けている、などといった異常な妄想に囚われるが、強い妄想を抱いている、という点以外では人格的に常人と大して変わらない点が特徴。

これが日常生活に支障をきたすレベルに達したものが、妄想性人格障害(paranoid personality disorder)とされる。

偏執病
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


最近、妄想癖のあるひとが多いですね
ぼくもそのうちの一人ですが…笑

パラノイアとは言わないですが、かなりひどいのがけっこうぼくの周りにもいます。
彼らの意見はまず自分が中心にいて、そして他人や社会や世界を否定します
「なぜ分かってくれない」とか「あんまり喋ったことないけどあいつ嫌い」とか
結局、人間との会話だとかふれあいが足りないんですよね
全部妄想の中で完結してしまうから…

そしてこれは養老孟司さんの『バカの壁』を読んではっきりしたのですが



一元論で考える人が極端に多い
自分の価値観と他人の価値観が違うなんてことは考えもしない
「価値観が違う」というのは微妙な表現ですが正しいと思います
つまり、ものを考える基盤はみな違う
「なぜ分かってくれない」というのはそこからくるのだと思います
ものを考える基盤が違うと知っていたら
ちゃんと分かるように説明できるはずなのです

「人間」って人の間って書くじゃないですか
なんか、金八先生みたいですけど…笑
現代では、人と人の間にインターネットが入ったりするものだから
なんだかおかしな関係になってしまうんですね

そんなことをブログで書いてるぼくも
バリバリの現代っ子で…
ひょっとするとパラノイアです笑

ヴァイタリティ

どうしてもやる気が出ないときってどうしたらいいんでしょうかね…

ぼくは波があって、
しかもそれが分かりやすく、良いときと悪いときが
交互にやってくるものだから
ただ待つことにしています


福田総理大臣辞任

福田首相が辞任表明
MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080901/plc0809012123009-n1.htm

いやまあ安倍総理よりはまともな総理大臣だったとは思いますが…
道路特定財源の一般財源化や社会保障制度改革など
ねじれ国会のなかでの功績はあるとは思いますが

なんか結局、いろいろやったけど支持率上がらなかったから辞めます
という風に聞こえました

おそらく次の総裁選は麻生さんで決まりだと思いますが
大丈夫ですかね
お父様がんばってください笑

まあ政治のことは良くわかりませんので
あまり無学を晒す前に筆を置こうと思います

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DTUUS

Author:DTUUS
思いつきでふらふら、好きなことをして生きている学生です。
趣味:読書、芸術、建築、アニメ、ネット、スポーツ観戦、etc

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